
介護職として働いていたある日、職場に漂う異様なにおいに耐えきれず、利用者さまの前で戻してしまいました。原因がわかったとき、私は納得とともに、ある気付きを得たのです。
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「シゴデキ」な男性職員
私は30代の主婦です。これは出産前、私が介護職として働いていたころの出来事です。当時の職場には男性職員も何人かいて、中でも40代の男性職員は、頭の回転も速く人柄も良くて、仕事がとてもできる方でした。職員の間だけでなく、利用者さまからの信頼も厚く、誰からも頼りにされていた存在でした。
原因がわからないにおい
そんなある日、職場のどこからか、なんとも言えない異様なにおいが漂い始めました。私はにおいに敏感なほうで、これは早めに原因を突き止めて対処しないといけないと思い、注意深く周囲を確認してみたのですが、なかなか原因がわかりません。そのにおいは次第に強くなり、私はついに利用者さまの前で吐いてしまいました。とても申し訳なく、情けない気持ちでいっぱいでした。








