遺伝や歯周病も関係しているリウマチ
リウマチは遺伝や歯周病も関係しているそうです。身内にリウマチの人はいないので、私の場合は歯周病の可能性があるのかもしれません。歯科では「3カ月ごとの定期検診が望ましい」と言われ、改めて予防の大切さを意識しました。
リウマチの治療に使う薬は、医師から「抗がん剤の10分の1ほどの強さ」と説明を受けました。人によっては副作用で口内炎や脱毛が起こることもあるそうです。50年間、病気知らずで過ごしてきただけに、この診断は大きな衝撃でした。
まとめ
健康に自信を持ち、無理を重ねてきた生活が体に表れていたのかもしれません。リウマチになる可能性もあると言われましたが、裏を返せばならない可能性もあると聞き、少し心が軽くなりました。これからは体の声に耳を傾け、無理をしない生き方を大切にしようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:佐藤由香/50代女性・主婦
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








