
娘夫婦に初めての子どもが誕生し、親として心配と不安を抱きながらも、2人が真剣に名前を考える姿に胸を打たれたときのエピソードです。
★関連記事:父「俺の家だろ、勝手にさせろ」事故を起こしかけた頑固な父が変わった孫のひと言とは
娘夫婦に男の子が誕生
2024年、娘夫婦に男の子が誕生しました。娘は高校を卒業してすぐに結婚、妊娠、出産を経験。親である私から見ると、まだまだ子どものように感じる2人なので、反対はしなかったものの心配でたまりませんでした。一人娘ということもあり、「世間を知らずに大丈夫だろうか」と不安に思うこともありました。
男の子なら娘、女の子なら婿が名付け
そんな娘夫婦は、赤ちゃんの名前を決めるときも真剣そのものでした。男の子なら母親である娘が、女の子なら父親である婿がつけると2人で話し合い、候補をいくつも挙げていました。








