名前に込めた思いは
そして、生まれてきた息子に与えた名前には、「人と人を結び、愛される存在になるように」という願いが込められていました。どちらの性別でも使える響きを持たせ、性別に縛られない名前を意識して考えていたのです。
正直、そこまで深く考えていたことに私は驚きました。高校を卒業したばかりで、まだ世間を知らないと思っていた娘夫婦が、子どもの未来や生き方にまで思いを巡らせ、2人でしっかり話し合う姿に、親として胸が熱くなりました。
まとめ
娘夫婦の名付けには、固定観念にとらわれず1人の人を尊重したいという思いが込められていました。その姿勢から、親として「人を大切にする価値観がもっと広まればいい」と強く感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:犬飼みどり/30代女性・会社員
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








