一気に押し寄せる不安
外出時はマスクで隠していましたが、それでも目立つほどで、当時の彼氏からも「肌、大丈夫?」と心配されるほどでした。そのひと言がショックで、後悔と不安が一気に押し寄せました。「本当に元に戻るのだろうか」と怖くてたまりませんでした。
それからはレチノールを一切使わず、化粧水だけを何度も重ねてひたすら保湿に徹しました。すると、少しずつ赤みが引いていき、2週間ほどでようやく元の肌に戻ってくれました。その間は本当に長く感じられ、鏡を見るたびに胸が締めつけられる思いでした。
まとめ
今でもレチノールは使い続けていますが、あのときの恐怖が忘れられず、使用頻度には細心の注意を払うようになりました。自分の肌と向き合いながら、無理をせず付き合っていこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:島田貴子/20代女性・アルバイト
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








