もっと早く受診すればよかった
この五十肩は、診断がつく前の半年間も含め、結果的に完治まで1年半ほどかかりました。注射などの治療方法もありますが、私の場合は時間の経過とともに少しずつ良くなっていきました。
あの眠れないほどつらい日々を思い出すと、「もっと早く受診していれば……」という気持ちになります。あのときすぐに病院へ行っていれば、がんかもしれないと不安に思うこともなく、痛みに耐え続ける必要もなかったのかもしれません。
まとめ
今は、背中の激痛が消え、穏やかに過ごせる日々に感謝しています。そして、あの経験が私にとって「体に異変を感じたら早めに受診しよう」という大切な教訓になりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:林田昌子/50代女性・主婦
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








