
妊娠中、ふとした瞬間から始まった思わぬ変化。それは日常のささいな場面にまで広がり、私を戸惑わせました。
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思いがけない場所で異変が
妊娠中、よく行っていたスーパーの鮮魚コーナーに近づいた瞬間、急に強い生臭さが鼻をつきました。それまで何とも思わず通っていたのに、そのときから生臭いにおいに過敏になってしまい、「これがにおいづわりなのか」と実感したのです。
予想外の食事の変化
その影響は食卓にも現れました。魚の塩焼きのにおいにも生臭さを感じ、以前は好きだったはずの料理が食べられなくなってしまったのです。まさか、においづわりで魚料理までダメになるとは思っていなかったので、献立を考えるのにも困りました。
「出産後も魚を食べられなかったらどうしよう」と心配していましたが、幸いにも産後はお刺身も食べられるようになり、ほっとしました。
まとめ
妊娠中の体は本当に不思議で、ちょっとしたにおいひとつで食生活まで変わってしまうことがあるのだと、身をもって感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:市川めぐ/30代女性・主婦
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








