
ある日、ひどい頭痛と熱で寝込んでいたときのこと。子どもたちは静かにしてくれていたのに、夫だけは違いました。
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ごはんの心配だけですか?
その日の夕方、寝室のドアが開き、夫が開口一番「俺のごはんは?」。「え?」と思いながら「今日はちょっと無理かも」と伝えると、「なんで? カップ麺でもいいのに」と怒った口調に。
怒りを通り越して…
結局、夫は自分で何も作らず、冷凍庫の餃子を焼いて焦がし、それを食べながらテレビ画面でゲーム実況を音量MAXで流して大笑い……。私が横になっているすぐそばでのその様子に、怒りを通り越してあきれました。
普段から家事は私任せのまま。体調を崩している私への看病の言葉はなく、自分の食事の心配ばかりの“自分ファースト”な態度に、期待する気持ちはすっと消えていきました。
まとめ
結婚して何年たっても、パートナーへの思いやりが欠けたままの姿を目の当たりにして、「この人には、もう何も期待しないで生きていこう」と、ある意味、前向きな気持ちで割り切ることができました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大畑マチ/40代女性・会社員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








