
義両親への結婚あいさつは一生に一度の大切な場面。婚姻届の証人をお願いした日の出来事は、今でも忘れられない気まずい記憶になっています。
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義母のひと言に戸惑った瞬間
結婚が決まり、婚姻届の証人をお願いしに義両親の家を訪ねた日。主人はただの里帰りのように家にあがり、私も「今日はよろしくお願いします」と軽く言っただけで、そのまま夕食をご一緒する流れになりました。すると義母から「あいさつはそれで大丈夫?」と声をかけられ、私は思わず固まってしまいました。
義姉の結婚時との違い
義母の説明によると、義姉の結婚のときはご主人が玄関先で「娘さんを僕にください」ときちんとあいさつしたとのこと。その話を聞いた瞬間、顔から血の気が引き、女性としてどう応えるべきかわからず、私はただ謝るしかありませんでした。








