自分の感情を吐き出してみて

そして、駒形先生によるとイライラする自分に悩んでいる人におすすめなのは“感情ノート”をつける習慣だそう。
「用意するのはノートとペン。自分が好きなお気に入りの文房具を選ぶことがポイントです。このノートには、1日の中で自分に起こった出来事について感じたこと、考えたこと、誰かに対して思ったことなどを書き出しましょう。
頭の中だけでなく、一度感情を吐き出して自分自身で確認することが重要です。心にため込んで、しこりを生み出してしまうような感情とは何か、自分は日ごろどんなことを考えているのか、感じているのかといったことを自覚するためのワークです。
何にイライラしたのか、なぜイライラしたのか、どうすればいいのか、相手がいる場合はどう伝えればいいのか、自分なりに考えて原因や対策を探る冷静な時間を持つことで、自分の気持ちを整理できてラクになります」(駒形先生)
まとめ
いかがでしたか? “感情ノート”は、イライラした後、なるべく早めに書くほうが効果的だそうです。時間をおいてしまうと、“そういえばこんなことがあったな”とイライラが再燃してしまうことも。朝日を浴びる習慣と併せてトライしてみてはいかがでしょうか。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/mido
ライター歴25年以上。35歳で第1子、38歳で第2子出産。最近、たるみが加速して二重顎が悪化。身長153㎝なのにLサイズの服が少しきつくなってきて……人生最後のダイエットを計画中。
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