フワリーさんが幼少期にかかった皮膚疾患の尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)。娘さんも同じ病気を発症したことで、病気と向き合うことになり、その過程で見えてきた病気との付き合い方についてつづったマンガ。
フワリーさんの長女のまぶたに、小さな白斑が出現。スマホで症状を入力して検索すると、「尋常性白斑(白なまず)」という言葉が出てきてフワリーさんは大慌て。すぐに長女をかかりつけの皮膚科へ。診察の結果「尋常性白斑です」とはっきりと病名を告げられました。皮膚科の先生はさらに……。
治療中の注意事項に母はハラハラで…
かかりつけの皮膚科の先生は、治療のため総合病院を紹介すると言いました。「総合病院」と聞くだけで、不安で気持ちが重くなるフワリーさん。総合病院の片桐先生は、治療は塗り薬とナローバンドUVB照射という光線療法を併用していくと説明してくれました。
光線療法を受ける前に片桐先生は、治療中の注意事項を話してくれたのですが、それを聞いてフワリーさんはさらに不安になって……。












