写真に写った顔がまさかの…
食事の最後に、ウェイターさんにお願いして皆で記念写真を撮りました。そのときは笑顔いっぱいで「今日は大成功!」と心から思っていたのです。
しかし、夜になって写真を見返してがくぜん。鏡で見たときは完璧だったはずの顔が、写真では真っ白に浮かび上がり、周りのママ友たちと比べても明らかに浮いて見えるのです。
原因は、首と顔の色の差。夏にしっかり日焼けしていたのに、顔だけは美白ファンデで作り込んだため、照明のかげんも相まって“幽霊のような白さ”になってしまったのです。自信満々だった自分の姿が、写真では笑い話にしかならず、恥ずかしさでいっぱいでした。
まとめ
せっかくバッチリ仕上げても、写真で浮いてしまっては残念。次からは仕上げに鏡を引きでチェックしたり、首まで自然に色をなじませたりと、トータルのバランスを意識しようと改めて心に決めました。次こそはきっと“幽霊メイク”ではなく、輝く自分を写真に残したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大野肉美/40代女性。2015年、2019年生まれの女の子のアラフォー母。育児の傍ら在宅ワークをおこなう。趣味はK-POPや音楽活動。日常生活のクスっと笑えるエピソードを読んだり聞いたりするのが大好き。モットーは「一日一笑」。
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








