ゆっくり入浴してみた
においも年齢のせいかとも思いましたが、ふと加齢臭が気になったときのことを思い出しました。その際は、ゆっくりお風呂に浸かるようにしただけでも、かなり改善されたのです。思い返してみると、気温が高くなってからはシャワーで汗を流したり、ぬるいお湯にさっと入ったりするだけで、しっかり湯船に浸かっていませんでした。
そこで、その日の夜は少し温度を高くしたお湯に、長めに浸かってみることにしたのです。入浴中も汗をかき、湯上りもなかなか汗が引きませんでしたが、においは消えていました。
その後は、頭皮やデリケートゾーンのにおいも気にならなくなり、「汗臭いな」と感じるのも入浴からかなり時間が過ぎてからになったのです。
まとめ
何度もシャワーを浴び、清潔にしているつもりでしたが、私のにおいケアにはそれだけでは足りませんでした。薄着でにおいが気になる夏こそ、お風呂にゆっくり浸かることが体中のにおい対策につながりました。疲れていたり時間がなかったりすると、ついシャワーで済ませてしまいますが、これからはできるだけゆっくり入浴しようと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:玉沢雅水/40代女性。長野県在住。大学卒業後、5年半ほど住宅メーカーでインテリア営業を中心とした業務に携わる。その後、長野県の司法書士事務所で4年、福島県の事務所で2年半、司法書士の業務補佐に。趣味は小さな家庭菜園で野菜を育てることと、季節の食材で保存食を作ること。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)







