病院に行くと
何年か前にも同じような症状で点滴をしたことがありましたが、以前は過度のストレスと疲れからの発症でした。今回は血圧測定と血液検査をすることに。最高血圧が95と低めということもあり、すぐに点滴をすることになりました。
先生いわく、「この症状は熱中症かな」と。仕事中は室内でエアコンもついているところにいたので、疲れが原因かなと思っていました。けれど、よく考えてみると、夜少し涼しくなってきたからと前の晩はエアコンを消し、扇風機だけで寝ていたのです。しかも、普段別々に寝ている子どもの横で寝ていたので、熟睡できていなかったことも要因のようでした。
まとめ
10年前なら5連勤でもなんとかこなせていましたが、40代になり体力が落ち、疲れも取れにくくなっていたのです。さらに、まだまだ夜もエアコンが必要な時期に、消して寝てしまったことを反省した私。しっかりと睡眠を取ることと、寝ている間の温度管理が熱中症予防になることを実感した出来事でした。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








