
閉経前の数年間、信じられないほどの経血量に驚く日が何度かありました。「備えあれば憂いなし」ということで、私なりに準備をしていたのですが……。
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万が一に備えていたけれど…
いつまた同じ状況になるかわからず不安で、「万が一足りなくなったら」とサニタリーナプキンを買い集めていきました。
ところが、すっかり閉経を確信できるころには、家に大量の在庫を抱えることに……。
買いだめは得策ではなかった
今は加齢に伴う膀胱の不安への対策として、吸水シート代わりに使って役立てていますが、私には“焦って買いだめ”は得策ではなかったという教訓が残りました。
更年期を迎えてからは、「気楽」を自分の合言葉に、ここからの人生をゆっくりリラックスして歩こうと思うようになりました。
まとめ
生き急いだり、焦ったり、いきがってばかりいた自分を少し手放せる時期に突入したと感じている私。更年期を“ギフトのような時間”と捉え直すと、私の気持ちはふっとラクになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:出口市子/50代女性・主婦
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








