
子どものころ、姉と本屋に立ち寄ったときのことです。2人で同じ棚を見ていたのに、いつの間にか姉は別の棚へ移動していました。
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隣にいるは姉だと思っていたのに
姉と本屋にいた私は、隣にいた姉が移動していたことに気付かず、気になった本があったため、隣の人影を姉だと勘違いして声をかけてしまいました。
しかも当時マイブームだったモノマネで「ねぇ~」と、腕をつかんで話しかけてしまったのです。振り向いたのは40~50代くらいの女性。いきなりなれなれしく話しかけられ、腕までつかまれたせいか、とても驚いた表情で「えっ?」と……。
今でも申し訳ない気持ちに
人違いだと気付いた私はすぐに謝り、恥ずかしさのあまりその場を退散。近くにいた姉と合流できたものの、しばらくはその棚に近付けませんでした。
この出来事で、相手をきちんと確認する大切さを身にしみて学びました。あの女性の驚いた表情を思い出すと、今でも申し訳ない気持ちになります。
まとめ
それ以来、たとえ家族であっても見つけたときに腕をつかまないよう、また意図せず相手を不快な気持ちにさせることがないよう細心の注意を払っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:矢口るい/30代女性・アルバイト
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








