金髪のインパクトで覚えられやすく
今回は髪のすべてではなく、髪の表面だけ色を変えるスタイルにしました。髪の内側だけ色を変える、インナーカラーの逆で、傘をかぶったような見え方から、「アンブレラカラー」と呼ばれるようです。髪を結べば、内側の黒髪が見えるので、アレンジによって、落ち着いたイメージにもできるので、初のブリーチでも取り入れやすいスタイルでした。
「年齢に合わず、若作りしているようで、痛々しくないかな?」「似合うかな?」そんな不安がありましたが、周りの反応も「いいね! 若く見える! あか抜けて見える!」と良い感じ。気分も明るくなり、金髪というインパクトからか、顔を覚えてもらいやすくなった気もしました。
ただ、ブリーチは髪のダメージも受けやすいため、パサパサにならないように、トリートメントを念入りにするようにしました。また、化粧気がないと、疲れた感が出てしまうので、お化粧をキチンと心がけるなど、年齢を重ねた上での工夫は必要だなと感じました。
まとめ
フリーランスになったことをきっかけに、ブリーチに初挑戦したところ、想像以上に心境の変化がありました。これまでは、周りの人に対して、どこか格式ばっているようにわれながら感じることがありました。そんな自分を変えたいと思い、ブリーチをきっかけに、人目を気にせず、ありのままに振る舞えるようになりました。
また、年を重ねてくると初めての経験は減っていきます。「こんなものだろう」と想像だけして実行しなかったり、刺激を受けたり、好奇心が沸くことも減ってしまっていました。ですが「まだまだ初めてのことがある!」「もっと変化をしていける」そんな思いが湧いてきて、未来を楽しみに思えたことも思わぬ収穫となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







