脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
昔から家族に「ワキガじゃない?」と言われ続け、自分でもにおいを気にするようになったみさきさん。疲れ切って有名クリニックを受診すると、医師からはまさかの「ワキガではありません」のひと言。手術費用は11万円、安静1週間と、「微妙に行ける額」に迷いながら帰宅しました。そんな折、専務から「新人をワキガ専門クリニックへ連れていけ」と指示が。やってきた後輩は「私の体臭で不快にさせてすみません」と涙ぐみ、みさきさんは寄り添いながら近くのクリニックへ同行しました。2時間後、後輩も「ワキガではない」との結果に。このワキガ冤罪(えんざい)事件をきっかけに、みさきさんは汗や皮膚の仕組みを勉強。においの発生には、2種類の汗腺が関わっていることを知ったのでした。
人生2度目で…
におい対策に追われて20年。みさきさんは、「こんな生活、いつまで続くの?」と自問自答。そして、「治療=手術」を決意し、夫の承諾を得てクリニックを予約したのでした。










