
年齢を重ねることで、若いときにはなかったシミ悩みを抱える人も少なくないはず。シミが目立つと老けて見えたり、自分のテンションも上がらなかったりしますよね。今回は、シミに悩む3人の女性たちのエピソードと彼女たちの対策について紹介します。
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日焼けの代償が…

肌悩みはいくつかあるのですが、1番の悩みはシミです。シミが大きくなった原因は、日焼け止めを塗らずに町内会の落ち葉拾いをしていたことが原因です。
結果、顔の左側に大きなシミができてしまいました。シミが目立つと年齢より老けてしまうので、とても悩んでデパコスなどを試したのですが、思ったほど効果が得られず……。
今度はフォトフェイシャル(光治療)を受けに美容皮膚科に行きましたが、キレイにはシミは取れず……。悩んだ末にシミ取り(レーザー治療)を試してみると、今度はキレイにシミが取れて、肌悩みが少しなくなりました。
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シミは一度できたら取るのが大変だと実感しました。まずは予防のためにしっかり1年を通して日焼け止めを必ず塗ることを心がけたいです。それでもシミができてしまったら、美容外科でシミ取りをしてもらいたいと思います。悩んだら専門の医師に相談するのも手だと感じました。
著者:迫田よゆ/40代女性・主婦
イラスト/ゆる山まげよ
腕にもシミができるの?

思春期から20代前半は、ずっとニキビ肌でずっと悩んでいました。20代後半に入るとニキビに悩まされることがほとんどなくなり、喜んでいたのもつかの間、妊娠中から産後に子どもと公園に行くことが増え、次第にシミがぽつぽつとでき始めました。
20代のころは顔のシミというより、そばかすが少し増えたかな? 程度のものでした。しかし、30代に入ると顔だけでなく、腕にまでぽつぽつとシミが目立つようになったのです。
シミといえば、顔にできるものとばかり思っていた私。いつも日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、まさか腕にまでシミができるとは思っていなかったのでとてもショックを受けました。
現在、第3子の産後1年経過したところです。そろそろ公園遊びにも付き合わなければいけない年齢になったので、紫外線対策は顔だけでなく、全身までしっかりしようと備えているところです。
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今回の出来事を通して、紫外線対策は顔だけでなく全身までしっかりおこなう必要があることを学びました。日焼け止めも1回塗ったら安心ではなく、これまで見た目で敬遠していたアームカバーやUVカット機能付きのパーカーも必須だと思い、購入を検討しています。
著者:道長ゆん/30代女性・主婦
イラスト/マキノ








