幼稚なトンデモ主任にドン引き

以前、私が保育園で働いていたときのことです。 そこは小さな規模の保育園で、職員もさほど多くなかったのですが、主任がなかなかクセのある人でした。彼女の機嫌を損ねると大変なことになると皆わかっていて、当たり障りなく関わっていました。ところが、その主任がどうしても気に入らない職員がいて、いつも標的にされていたのです。
子どもを保育する身でありながら、まるで子どもがするかのような嫌がらせをしたり、主任という立場を利用したりするような言動もありました。
職場の人間関係は本当に大事だと思います。辛抱しながら続けるのには限界があるし、まして給料に見合わないと苦痛でしかありません。もし自分が標的になっていたら、きっと即辞めていたと思います。
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どの職場にも言えることかもしれませんが、実際は入ってみないとその職場の人間関係はわからないもの。それでも、身を粉にしてまで続けられるか否かは、心身の健康のためにも早めに判断したいと思います。
著者:渡辺さきこ/40代女性・主婦
まとめ
3人の体験談では、困った人を変えることはできず、うまく距離感をとったり最終的に転職の道を選んだりしていました。他人の変化を望むよりも自分が変わるほうが解決につながるということなのかもしれません。「憎まれっ子世にはばかる」というのが現実なのか……。人間関係の難しさを考えさせられます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








