案内された席の隣にはまさかの!

ファストファッションのボーダーのカットソーをデニムに合わせて電気屋さんに行ったときのこと。お目当てのものを購入後、お得な携帯料金プランがあると声をかけられ話を聞くことになりました。店員に席を案内されると、隣の席にはなんと私と同じ格好をした若い女の子と、その母親が同じ案内を受けていました。
一瞬私はその場を立ち去ろうと思いましたが、店員さんになぜか「大丈夫ですよ」と言われ、隣の席に座ってひと通り話を聞く羽目になりました。
しばらくしてその女の子と母親も私が女の子と同じ服装をしていることに気付いたようで、その親子はちょっと戸惑った表情に。何だかとても気まずい思いをしました。携帯料金プランの話はまったく頭に入ってこず、やんわりお断りしました。
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ファストファッションは若い子に限らず、私のような50代など幅広い世代の人が着るので、街で被ること前提によく考えて選ぼう、わかりやすい柄物などは購入しないようにしようと、そのときに強く思いました。私自身というより、若い世代の方と服装が被ってしまったことに申し訳ないような気持ちになりました。
著者:長岡由美/50代女性
イラスト/Ru
まとめ
ファッションが他人と被るということは、そのアイテムが今のトレンドや人気があるということでもあります。人気のアイテムを身につけるときは、靴やバッグ、アクセサリーなどの小物で、自分らしさや変化をつけるのもいいのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








