準備万端だと思っていたのに…!

先日、親戚の結婚式に出席したときのことです。着る予定だった服をクリーニングに出し、すっかり安心していた私。しかし当日、家を出る直前になってスカートのファスナーが壊れているのを見つけてしまい、急いで修理を試みたものの時間が足りず……。
結局、別の服にバタバタと着替えてから出発したせいか、式場に着いても落ち着かず、座る場所を間違えてしまったり、祝辞を言うタイミングを逃してしまったりと散々でした。
後になって振り返ると、もっと早めに細かいところまで確認しておけばよかったと痛感しました。冠婚葬祭のような大切な場では、着る物を含めて事前の準備をしっかり整えておかないと、本番で焦ってしまうと実感した出来事でした。
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今回は慌ただしく始まり、ずっと落ち着けないままだったので、今後はもう少し時間に余裕を持って段取りを組んでおこうと思います。
著者:河合夏帆/50代女性・会社員
まとめ
結婚式での服装やマナーは、新郎新婦への祝福の気持ちを形にするためのもの。基本的なマナーなどは事前にしっかり確認し、さらに余裕を持って準備も済ませておきたいと気付かされるエピソードでしたね。そして、心からお祝いの席を楽しみたいものですね。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








