


こんにちは、萩原さとこです。
母から教えてもらったのは、「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という病気でした。私にとっては、聞き慣れない言葉や知らない知識ばかり。
数日後に控えていた産後1カ月健診で、先生に相談するよう母からすすめられ、私もそのつもりで心を決めました。
その夜、自分でも少し調べてみようとネットで検索してみましたが、「診断がつくまでは不安になっても仕方ない」と思ってそのまま眠ることにしました。
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病気についてネットで調べると、知識は増える半面、不安が大きくなってしまうこともあります。そんなときは、思い切って検索をやめてみるのも大切です。さとこさんも、不安に押しつぶされてしまう前に、自分で気持ちを切り替えることができたようですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








