学ぶ幸せ、そして自分の好きを発見

本当に久しぶりの書道でした。私は先生の所属されている書道協会に入会し、毎月ペン字、小筆の作品を書き、添削してもらうようになりました。週1回のレッスンが楽しみになりましたし、子どもの手が離れてきたこともあり自分時間が作れるようになったので 自宅でも練習しました。そのかいあって級も上がり、達成感を得ながら書道ができるようになりました。
書道教室には同じように転勤で帯同された女性が参加されていました。話してみると同じようにもっときれいに書けるようになりたいと思っている方々が多くいました。また、子育てが落ち着きヨガやゴルフ、英会話など子育て中に諦めていたことを再開して楽しんでいる方もいました。いくつになってからでも再チャレンジできることを実感しました。
ある日、学校の先生から学校内での書道ボランティアの依頼を受け、経験のないことでしたが、子どもと触れ合うのが大好きなのでチャレンジすることにしました。一人ひとりに鉛筆の持ち方から姿勢、書き方のポイントを伝えていきます。子どもたちの一生懸命な姿、「ありがとう」の言葉に元気と勇気をもらい、また教えることの難しさや楽しさを知りました。私はこの経験で人に教えることが好きな自分を発見しました。
まとめ
滞在中にジャパンフェスティバルが開催されインドネシア人の皆さんに書道の魅力を伝える機会がありました。日本語の奥深さや行書の美しさなど。日本の漫画ブームの影響もあり書道にとても関心を持ってくれました。本当に素晴らしい経験ができました。
日本へ帰国後も同じ書道協会で学び続けています。現在は教室が遠くひとりでの練習ですが、 全国に仲間ができたことで相談があれば連絡して励まし合っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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