
初孫の誕生に胸を躍らせ、病院へ駆けつけた私。かわいさに夢中で通い詰める日々でしたが、ある日、娘の口から思いがけない言葉が飛び出しました。
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初孫との対面
娘が初めての出産を迎えたときのことです。私にとっても初孫のため、出産のときを今か今かと待っていました。
そんなある日、娘の夫から「そろそろ生まれそうです!」と連絡が入りました。私はいてもたってもいられず、すぐに病院へ。無事に生まれたと聞いて胸がいっぱいになり、初めて抱っこしたときの小ささや温かさは、今でも忘れられません。
娘の気持ちとすれ違い
かわいくてかわいくて、ずっと眺めていたくなり、娘にもその気持ちを伝えましたが、娘は出産直後で疲れている様子。「少し休ませてほしい」と言われ、その日は帰宅しました。
翌日からも病室へ通い、抱っこしたり話しかけたりしていましたが、3日目に娘から「もう来ないでほしい」「私が休めない」「友だちも来づらい」と、強い口調で言われ、その場を追い出される形になってしまいました。








