フワリーさんが幼少期にかかった皮膚疾患の尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)。娘さんも同じ病気を発症したことで、病気と向き合うことになり、その過程で見えてきた病気との付き合い方についてつづったマンガ。
フワリーさんの長女が尋常性白斑に発症し、治療のため総合病院を紹介されます。総合病院と聞くだけで、娘の病気が重くのしかかるフワリーさん。総合病院では、治療は塗り薬とナローバンドUVB照射という光線療法を併用していくと説明を受けます。
娘の無邪気な笑顔に救われて…
光治療を受ける前に、総合病院の片桐先生から治療中の注意事項がありました。それは、「治療中は、絶対に目を開けてはいけません」というもので、それを聞いたフワリーさんは長女を怖がらせないように気を付けつつ「目を開けたらダメだから」と言い聞かせます。治療は無事に終了。先生からは「どんどん日焼けをして」とも言われます。
ちょうど夏だったのでプールの授業が始まると、日焼けした長女の白斑は目立ってしまったのですが……。












