誓約書の衝撃
また思い出して苦しくなっているときに、夫の携帯を確認したところ、「(私の名前)に半年後までに働く誓約書」というメモを発見。ボロボロの私の心のケアはきちんとしないくせに、私に義務だけを課す約束を一方的に書面で確約させようと考えていることがわかりました。その事実にがくぜんとし、夫が何も反省していないことを痛感。再構築を選んでも、許せない感情は消えません。
まとめ
夫の裏切りを乗り越えようと再構築を選んだものの、まだ完全に信頼できるわけではありません。さらに誓約書という形で私に働くことを強要される可能性を目にし、心の傷は深まるばかりです。それでも、私は自分の気持ちと現実をしっかり見つめ、無理に前向きにならずに、許せない気持ちを抱えながらも生活を続けています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤 まき/30代主婦。2児の母
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








