
職場の記念誌に載る写真撮影が近づき、少しでも良い姿で残したいと思い美容室へ向かいました。ところが、信頼して任せていた美容室で、思いも寄らない前髪の仕上がりに直面することになりました。
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短くなりすぎた前髪の衝撃
職場の記念誌に載る写真撮影がおこなわれることになり、美容室へ行きました。ところが仕上がった前髪は思った以上に短く、鏡を見た瞬間に固まりました。
安心して任せていたからこそ
この美容室には長く通っており、これまで何度も安心してお願いしてきました。だからこそ、今回ばかりはどうしたらいいのかと戸惑いが大きく、気持ちの整理がつきませんでした。
まとめ
今回の経験から、たとえ信頼している美容室であっても、思いがけない仕上がりになることがあるため、自分の希望をより具体的に、丁寧に伝えることの大切さを学びました。相手を信じる心と、自分の意思を明確に伝えるコミュニケーションの両方が、満足のいく結果につながるのだと気付かされる出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:渡辺あつこ/50代女性・無職
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








