
結婚生活の中で、夫婦の気持ちが重なるときもあれば、すれ違うこともあると思います。私の場合はあることがきっかけで、その違いを強く意識するようになり、思いがけない悩みを抱えることになりました。
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妊活中は前向きになれた
私はもともと夫婦生活への欲求がほとんどありませんでした。子どもが欲しかったので妊活の時期は意識的に夫婦生活を持つようにしていました。妊活という目的があったからこそ、自分なりに前向きに取り組めていたのだと思います。
出産後に訪れた大きな変化
しかし妊娠・出産を経験してからは、毎日育児と家事で疲れ果て、欲求はゼロの状態に。そんな私に対し、40歳を過ぎても毎日のように望む夫との間に大きな差があり、そのギャップが私にとって強いストレスになっています。
まとめ
妊活という共通の目的があったときは、夫婦で同じ方向を向けていると感じていました。しかし、出産という大きな変化を経て、心身の状態によって個人の欲求は大きく変わるのだと痛感しています。同じ時間を過ごす夫婦だからこそ、お互いの変化を言葉にして伝え、理解しようと努めることの重要性に気付かされました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:東ななみ/30代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








