問題は白髪があることではなく自分の心

子どもが2歳半を迎えて、言葉での意思の疎通ができるようになってきました。うちの子はまだまだイヤイヤ期ど真ん中ですが、言葉で丁寧に説明すれば理解して、割と言うことを聞いてくれるまでに成長しました。以前はひどかった夜泣きも治まり、夜は一緒にゆっくり眠ることができています。食事もきちんととれるようになりました。
そうすると、今まで荒れ放題だった私の心に少しゆとりができて、自分自身のお手入れもそれほど苦痛ではなくなりました。
「白髪をなんとかしなきゃ」「でも時間がない」「こんな生え際を見られたら、ママ友になんて思われるか」といった、焦ってどうにもならない感情がすっと消えました。「もう40代なのだから、別に白髪があってもおかしいことではない」と思えるようになり、「うまくカバーできればうれしいな」と前向きに考えられるようになりました。
今思えば、出産と育児に疲れ果て、さらにプレ更年期の時期が重なりホルモンバランスが乱れたことから、自分でどうにもコントロールできない焦りに振り回されていたのだと思います。生活が整ったことで少し気持ちがラクになりました。
カラーとパーマの合わせ技で白髪対策

その後は、気楽に無理なく白髪をカバーする方法を考え、実践しています。今試しているのが「分け目と前髪の生え際の自宅カラー」と「2カ月に1回美容院での全体カラー」、それと「くせ毛風パーマ」の合わせ技です。
「くせ毛風パーマ」をかけてもらうことで根元が見えないので、白髪も気になりません。
生え際は市販の生え際専用のカラーを使っています。くしで軽くとかすだけですすぐ必要もなく、数日かけて次第に染まります。私はこの方法を継続しつつ、2カ月に1度全体をきれいに染め直しています。
まとめ
白髪があること自体が問題なのではなく、それによって心が追い詰められてしまうことが問題なのだと気付きました。自分に合った無理のないお手入れ方法を見つけたことで、白髪をコンプレックスではなく、自分の一部としてうまく付き合えるようになり、心から晴れやかに毎日を送れるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







