予想外の展開と、気付いたこと
薬を飲み始めて2カ月ほどたったころ、行為の回数は多くないままでしたが、避妊をしていたにもかかわらず妊娠が判明。驚きとともに、私たちは結婚を決意しました。
振り返ってみると、あのときの体の不調は「無理している関係へのサイン」だったのかもしれません。ストレスを抱え込んだままでは、体も心も悲鳴を上げてしまう――そんなことを身をもって実感しました。
まとめ
ストレスやホルモンの乱れは、心の疲れや人間関係の歪みとも深くつながっているのだと感じます。あのころの私の体は、彼との関係にSOSを出していたのかもしれません。今ではそのサインを受け止め、新しい命とともに、少しずつ自分たちらしい関係を築こうとしています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:日高ちい/20代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








