
汗ばむ日が続いていたある日、朝から外での予定があり、1日中マスクを着けて過ごしていました。まだマスク生活が続いていた時期の、ちょっとした「うっかり」体験です。
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マスクを外した瞬間の悲劇
外での予定を終えた後、初対面の人と話す機会がありました。マスクを着けたままでは話しづらく、意を決して外したその瞬間――ふと鏡をのぞくと、そこには信じられない光景が。
朝に丁寧に仕上げたはずの高級ファンデーションが、マスクの中の湿気に負けて、口元一帯がぐちゃぐちゃに崩れていたのです。まるで汗と湿気に溶けたような化粧の跡に、思わず顔が熱くなりました。
慌てて応急処置
人前だったこともあり、恥ずかしさで心臓がドキドキ。慌ててハンカチを取り出し、ポンポンと崩れた部分を押さえながら湿気を取るのに必死でした。
なんとか整えたものの、「あの瞬間を見られていたかも」と思うと顔から火が出そうでした。
まとめ
それ以来、人前でマスクを外す前には必ず鏡で「外して大丈夫な顔か」を確認するようになりました。ちょっとした油断が、大きな赤っ恥につながるという教訓を得た1日でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桜千城/40代女性・会社員
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








