
毎年自分の健康状態をチェックするために受けている人間ドック。これまでは特に問題ありませんでした。しかし今年は、検査の数日後に思いも寄らない痛い目に遭ってしまいました。バリウム検査が原因で病院に駆け込むことになった私の体験談です。
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エックス線に写ったものはなんと…!


毎年決まった時期に人間ドックを受けている私は、今年も2週間前からお酒や油物を控え自分なりに万全の状態でその日を迎えました。
順調にいくつかのチェックを終え、胃のエックス線検査をすることに。胃の検査には内視鏡検査、超音波検査、CTスキャン、バリウム検査などがありますが、私が受診した病院では、バリウムを飲んで胃の内部を観察することになっていました。健康診断の場合は、特に検査時間が短いバリウム検査をおこなうことが多いようです。
まず、紙コップいっぱいに入ったバリウムを一気に飲み込みます。独特の味とドロッとした舌触りは何度体験しても慣れず、正直苦手。それでも何とかバリウムを飲み干し、検査台に上がると、医師の指示に従っていろいろな角度に姿勢を変えながらエックス線撮影をしました。
検査後は看護師さんの指示で、コップ3杯ほどの水を摂取しました。体内に残らないようにと、初めから下剤が含まれたバリウムを摂取しているので、例年なら人間ドックを受けたその日のうちに排便していました。しかし、今回は少し異なりました。







