
私の働く会社には、和式と洋式のトイレがあります。和式トイレではある動作が自然と体を鍛える形になり、更年期前後に感じる尿漏れへの不安が軽くなりました。しかし和式トイレは少なくなってきています。そこで洋式トイレでも工夫して続けられる方法を考え、実践してみました。その体験をお伝えします。
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和式トイレでスクワット

和式トイレは、しゃがむことで用を足すため、スクワットをしているような状態になる場合があります。
そこで私は、和式トイレで用を足すたびに10回ほどスクワットをするようになりました。1日に4回から5回はトイレに行くので、合計40~50回くらいはスクワットができます。社内で体を動かす時間が確保できるので、運動不足の解消になっています。
洋式トイレではおしりスクワット

洋式トイレは和式トイレとは違ってスクワットは難しいと思われそうですが、実は工夫すれば可能です。それはおしりスクワットです。用を足して下着や洋服を元に戻した後、便座ギリギリまでおしりを下げます。
そして最後におしりをキュッと引き締めます。膝はあまり曲げずにおしりを引き締めることを意識すると膝への負担も軽減できます。トイレでのスクワットを継続することでおしりが少し上がってスッキリして見えるようになりました。







