だんだんと長い時間続けられるように
以前、有酸素運動は20分以上継続することが目安と聞いたことがありました。この踏み台昇降運動も、基本的には20分は続けたほうが良いのでしょうが、普段運動していない私には10分続けるのも厳しい……。なので、「最初は5分からで良いから長い時間続けること」を目標にしてみました。
すると、1週間後にはなんと10分を超えることに成功! 私の場合は音楽を聴きながらおこなっていたのも功を奏したのかもしれません。2週間たった今は、「1曲5分として3曲終わるまで、つまり15分は耐えよう! 」と頭の中で曲をリフレインしながら粘っています。もっと慣れてきたら、テレビドラマを見ながら30分~1時間くらいできるようになってみたいです。
また、踏み台の高さを上げたり、ダンベルを持ちながら昇降したり、両足にかかる負荷を増やす工夫をすればシェイプアップにもなるかもと期待が高まります。当初の目的は運動不足を解消して足のむくみを取ることでしたが、それによってシェイプアップもできれば一石二鳥でうれしい限りです。
まとめ
調べた情報では、「踏み台昇降運動は負荷が軽いので、運動不足の解消やダイエット効果を実感できるようになるまでには3カ月以上かかる」とのことでした。私はまだ始めてから2週間なので、まだむくみは取れていません。
でも、足先がムズムズする感覚はなくなってきています。時々さぼりがちなので先は遠いですが、完璧が目指さず「できるときに15分でもオッケー」をモットーにすることが、運動嫌いの私でも続けられるコツなのだと気付きました。この小さな変化を励みに、まずはむくみ解消を目指して自分のペースで続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







