
ずっと自分のことを低血圧だと言っていた夫。夫の言うことはいつも信じていた私は、その発言を疑いませんでした。けれどある日の検査で、思いもしなかった事実が明らかになりました。
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ずっと信じていた「低血圧の夫」
結婚してから30年間、夫は「低血圧だから朝が苦手なんだ」と言っていました。その言葉を信じて、早起きができなくても責めることはありませんでした。私の中では、夫の言葉を信じるのは当たり前のことになっていたのです。
検査で明らかになった意外な事実
ある日、夫に手術が必要になり、病院で検査を受けました。すると血圧計の数値は「210」。最高血圧(収縮期)が210mmHgに達しており、医師からは即時対応が必要と言われました。夫がずっと言っていた「低血圧」は事実ではなかったのです。私は混乱してしまいました。








