共感の声が上がった!

無理難題ばかり押し付けてくる上司に、ついに我慢の限界が来そうでした。毎日のように理不尽な指示が続き、モヤモヤがたまる一方。ある日、とうとう「そのやり方だと効率が落ちてミスも増えます」と真顔で伝えてしまいました。
周囲は一瞬静まり返り、上司も言葉を失った様子。その沈黙の中、「それな!」と共感の声が上がり、思わず驚きました。
その出来事をきっかけに、上司の態度が少し柔らかくなり、職場の雰囲気も明るくなった気がします。自分の言葉で空気が変わる瞬間を初めて体験し、心の中でガッツポーズ。自分だけが不満を感じていると思い込んでいましたが、実はみんな同じだったんですね。
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自分の気持ちを正直に伝えたことで、職場の空気が一変しました。理不尽な状況でも、勇気を出して声を上げれば、何かが動き出すんだと実感できた出来事でした。
著者:上田愛子/30代女性・会社員
まとめ
仕事でもプライベートにおいても、言いたいことを伝えるのは簡単なことではないですよね。しかし今回の体験談のように、勇気を持って声を上げることで、自分自身を見つめ直すきっかけになったり、家族との関係性がより深まったり、職場の雰囲気が好転したりと、状況は大きく変わることがあります。その一歩が、自分だけでなく周囲の環境をも良い方向へ動かす力になるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








