
口臭や体臭はデリケートな問題。今回は歯科医の先生と職場の先輩のにおいに辟易した2人のエピソードです。においは自分では気付きにくく、周囲も指摘しづらいもの。ケアの大切さを痛感できるお話です!
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先生の体臭が…

親知らずが虫歯になったため、大きい病院で抜くことになりました。そのときは冬場にもかかわらず、親知らずを抜いてくれる男性の先生の体臭がかなり気になりました。
処置中は距離が近いこともあり、私にとっては少しつらい時間でした。麻酔をして親知らずを抜いている間、マスク越しに感じる先生のにおいが絶えず気になってしまいました。治療が無事に終わったときは、処置が終わった安堵感とともに、正直ほっとした気持ちでいっぱいでした。
冬場でさえこれほどだったのですから、季節によってはさらににおいが強くなるのかもしれないなどと考えてしまいました。
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体臭はデリケートな問題なので、ご本人も周囲も気付きにくいのかもしれません。ただ、においに敏感な私にとっては少しつらい時間でした。歯科医師と患者という近い距離での治療だからこそ、お互いが気持ちよく過ごせるための配慮が、より大切になるのだと感じました。
著者:坂田ミカ/40代女性・主婦
イラスト/きょこ








