
故人との大切な別れの場で、予期せぬハプニングに見舞われると焦ってしまいますよね。今回のエピソードは誰にでも起こりうるアクシデントだと思います。そのときの対処法としてもぜひ参考に!
★関連記事:「恥ずかしい…」祖父の葬儀でまさかのトラブル!安物パンプスが招いた結末とは【体験談】
大きな式場での葬儀に緊張

葬儀に出席した日のこと。知り合いの方のご逝去とはいえ、大きな式場で見知らぬ方々に囲まれ、少し緊張していました。静かで穏やかな雰囲気の中、私の不安は的中してしまいます。
式の中盤、突然襲ってきたせき。普段から気管支が敏感な私は、緊張も重なり、止めどもなくせき込んでしまいました。必死に抑えようとしましたが、むしろ余計に苦しくなり、顔も真っ赤に。結局、式場のスタッフの方に静かに案内していただき、退席することになりました。
故人との大切なお別れの時間に、周りの方々の心静かな祈りを妨げてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。でも、この経験から学んだことがあります。今では式典や会議のときには、のど飴や水、そして念のためせき止め薬も持ち歩くようになりました。
◇◇◇◇◇
不意のせきに悩まされることは今でもありますが、事前の備えがあることで心にも余裕が生まれることがわかりました。自分の体質とうまく付き合いながら、その場の雰囲気を大切にしていきたいと思います。
著者:佐伯香奈/40代女性・パート








