
妊娠や出産を機に、夫婦生活の変化に戸惑いを感じる人は少なくないようです。今回は、夫婦生活に関する妻側と夫側の切実な気持ちが伝わる3つのエピソードを紹介します。リアルな本音と実際の体験談をは、夫婦の在り方について考えるきっかけになるかもしれません。
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産後でつらいのに…

夫は帝王切開でできた血腫について心配してくれるも、夫に自分の欲求不満について言及されて、こっちがなえてしまいました。産後は寝不足と育児でいっぱいいっぱいだからこそ、こちらからサインを出すまで何も触れないでほしかったです。
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帝王切開の血腫の痛みを心配しつつも、夫の欲求不満を聞かされてつらかったです。育児の疲労や不安を素直に伝え、お互いの理解を深めることが大切だと実感しました。
著者:眞鍋ゆかり/30代女性・主婦
生活時間が合わず、レス状態に

妊娠してから夫婦生活がほとんどありません。夫は朝型、私は夜型で仕事が忙しい時期は夫婦生活の時間が合わず、妊娠前から調整が必要でした。それでも互いを思いやり、時には私が朝早く起きるなど工夫して過ごしてきました。
妊娠がわかったときは喜びと同時に、慎重になる気持ちも大きく、夫婦生活は安定期まで待とうと2人で決めました。妊娠中期に入ると体調を崩しやすくなり、デリケートゾーンの調子も不安定に。
安定期に入り、一度夫婦生活を試みたときも体の状態が万全ではありませんでした。夫は私の体調を気づかってくれて、それ以来、夫婦生活はしていません。
これから出産を控え、産後の回復にも時間がかかると聞きます。このまま夫婦生活がない状態が続いてしまうのではないかという不安も感じています。でも、今まで夫婦二人三脚で乗り越えてきたように、これからも焦らず、互いの気持ちに寄り添いながら過ごしていけたらと思います。
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妊娠してから夫婦生活が持てなくなってしまった私たち夫婦。産後、夫婦生活の再開をうまくできるかという不安もありますが、お互いを思いやる気持ちを持って、その時々に合ったスキンシップを見つけていきたいと思います。
著者:森林まめ/30代女性・主婦








