矯正縮毛が似合わなくなった?

クセ毛で剛毛、そして髪の量も多い私。中学生のころからずっと縮毛矯正をかけ続けてきました。若いころはそれで髪の悩みが一気に解消され、手入れの手間もほとんどなく、特に不満はありませんでした。
しかし、30代後半に差しかかるころから髪質に少しずつ変化を感じるように。まず、髪の根元にハリがなくなってきて、縮毛矯正をかけると髪がぺったんこに。
さらには、年齢とともに顔のお肉が少しずつ下がってきたのもあって、矯正後の真っすぐな髪がかえって顔を強調してしまい、老けて見えるような気がしてきました。
縮毛矯正をかけるたびに「これ、前と違うかも」と思うことが増え、ついに思い切ってやめてみることに。やめてから半年がたちましたが、髪のハリは少し戻ってきたものの、クセと剛毛は相変わらずなので、やはり手入れが大変です。
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以前は縮毛矯正をかければそれで解決していたのに、今は毎日のスタイリングに時間がかかるようになりました。正直、手をかけないと髪がまとまらなくて、悩ましい日々が続いています。年齢に合わせたおしゃれをするのは簡単ではないですが、その分、ケアについての勉強や工夫する余地があるのかもしれないと感じています。
著者:佐伯花/40代女性・主婦
まとめ
年齢を重ねるにつれて、髪質や肌質の変化などで「以前のスタイルが似合わなくなった」と感じる人も少なくないと思います。今回のエピソードを通し、髪型迷子なのは自分だけじゃないと思えましたし、自分に似合うスタイルを見つけるヒントにもなったのではないでしょうか。年齢に負けず、今の自分の年齢に合った似合う髪型を見つけていきたいものですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








