
冬になると肌が乾燥しやすくなるため、毎年欠かさずボディクリームでケアをしていました。ところが最近、いつものようにお手入れをしていたにもかかわらず、背中や太ももに強いかゆみが出るように。最初は単なる乾燥だと思っていたその症状が、まさかの病気のサインだったのです。
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冬の乾燥対策をしていたのに、止まらないかゆみ
冬になると肌が乾燥しやすくなるため、私は毎年欠かさずボディクリームで保湿をしていました。2025年も同じようにケアをしていたのですが、背中や太ももに強いかゆみが出るようになり、夜も眠れないほど。
市販の保湿剤を変えたり、低刺激の入浴剤を試したりと工夫を重ねても、症状は一向に改善しませんでした。
皮膚科医のひと言で見えた、意外な原因
我慢できずに皮膚科を受診したところ、医師から「乾燥だけではないかもしれません。一度、血液検査をしてみましょう」と言われました。
皮膚のかゆみと血液検査が結びつかず、正直半信半疑でしたが、検査結果は「糖尿病の疑いあり」。その場で内科を紹介され、詳しい検査の結果、糖尿病と診断されました。
甘いものは控えていたつもりでしたが、炭水化物中心の食生活や運動不足が原因だったようです。自覚症状がほとんどなかっただけに、皮膚のかゆみが唯一のサインだったことに驚きました。








