
友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択”が、まさかの大失敗につながるとは思ってもみませんでした。
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会場で感じた違和感と冷たい視線
式当日、ワクワクした気持ちで会場に到着しました。ところが受付を済ませたあたりから、なぜか周囲の視線が気になるのです。最初は「気のせいかな」と思っていましたが、写真撮影のときに自分の姿を見てハッとしました。
私のワンピースは、想像以上に“花嫁の白”に近い色味だったのです。控えめなつもりで選んだデザインも、光の下ではまるで純白。場の空気が一瞬ピンと張りつめたように感じました。
知らなかった「結婚式のNGマナー」
式の最中も一部の親族からジロジロ見られ、気まずい時間が続きました。後から調べてみると、結婚式ではゲストが白い服を着るのは「花嫁と被るためNG」とされているとのこと。そんな基本的なマナーすら知らなかった自分が情けなくて、顔から火が出る思いでした。
幸い、新婦の友人は「そんなに気にしないで」と笑ってくれましたが、私はいたたまれない気持ちでいっぱいでした。








