「否定されているのは、私だけじゃないのかも」と気付いた日
ある日、ふと考えました。「私だけが傷ついていると思っていたけど、もしかすると、夫も私に否定されている気持ちになっているのかもしれない」と。
夫の“楽観的な性格”は、本来とてもステキな長所です。けれど、私がそれを理解できずに腹を立てているとき、夫もまた「自分の性格を責められている」と感じていたのかもしれません。
そう思った瞬間、少しだけ心が軽くなりました。今では、すぐに感情的にならないよう、「許せることは許そう」と意識するようにしています。
まとめ
夫婦であっても、性格も感じ方も違うのは当たり前。「どうしてわかってくれないの」と嘆くより、「お互いの違いを認め合おう」と思えるようになったことで、以前よりも穏やかに過ごせる時間が増えました。完璧ではないけれど、「2人らしい形」で支え合える関係を築いていけたらと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本凜/20代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※一部、AI生成画像を使用しています。








