脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族から「ワキガでは?」と言われて育ったみさきさんは、成長とともににおいを自覚し、制汗剤に頼る生活を続けていました。対策に疲れ、有名クリニックを受診したものの「ワキガではない」と診断され、提示された手術費用は約11万円。迷いながらもにおい対策を続ける日々に限界を感じ、治療を決意します。夫の承諾を得てワキガ専門クリニックを受診すると、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、見積りは約85万円と高額。別の医院では同じ治療が約44万円で、効果や実績の説明に前向きになる中、さらに「保険適用の治療」についての話を聞くことになったのです。
ただ、保険適用には診断が必要…
クリニックのスタッフの説明によると、剪除法(せんじょほう:ワキガの原因となるアポクリン汗腺を外科的に切除する手術法)という手術で保険が適用されれば、何と金額は5万円で済むのだとか! 「5万円!?」と目を輝かせたみさきさんは、ダウンタイムや痛みが気になるものの、完全に料金に釣られて気持ちが揺らいだのでした。










