
夫の交友関係の広さに驚きながら迎えた結婚式。当日は笑顔に包まれつつも、控室で心がざわつく出来事が起こりました。
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交流が幅広い夫
私は関西に住んでおり、夫と入籍してから2年後、ようやく結婚式を挙げることができました。夫は普段から交友関係が広く、さまざまな年齢や職種の方々が全国各地から来てくださり、にぎやかな式になりました。中には、関東からわざわざ駆けつけてくれた方も2人いて、その行動に心が温まりました。
夫はあがり症なので、当日はどうなることかと心配していたのですが、久しぶりに仲間と再会し、お酒も手伝ってか、とてもリラックスした様子で式を楽しんでいるように見えました。
お色直し中に緊急事態が
ところが、お色直しのために一時退席していたとき、思いがけない事態が起こりました。控室のモニターで会場の様子を眺めていたところ、ある卓の周りに人が集まり始めたのです。何かあったのかと見守っていると、突然ドアが開き、担当のプランナーさんが青ざめた表情で「新郎さまのご友人が倒れて、救急車を手配しています!」と伝えに来ました。
その直後、式場の外から救急車のサイレンが聞こえ、胸がざわつきました。








