責任の押し付けをする夫
夫が転職することになりました。最初の3カ月は給料が安いらしく「わかってるよね。頼むよ(足りない分のお金)」と言われました。育休中で家事育児も私がしているのに、自分のことさえしない夫に言われた言葉です。言われたときの虚しさと怒りは、今でも残っています。(青木麻衣/30代女性・会社員)
産前の約束を守らない夫
不妊治療を3年半続けてやっと妊娠し喜んでいたのに、生まれてから夫は会社のゴルフコンペや周年行事でほとんど家にいません。生まれる前は「面倒を見たい!」と張り切っていたのに現実は違いました。夫の言葉に期待しないで、毎日ひとりで子育てするつもりで過ごしています。今後手伝ってくれたら、感謝は大げさに伝えて、少しずつでも協力を増やしていけたらと思っています。(鶴橋怜奈/20代女性・会社員)
まとめ
日常生活の小さな配慮や協力が、家族の信頼を作っていきます。夫は言葉だけで終わらせずに行動で示すこと、そして妻も助けてもらったら感謝を伝える工夫をすること。こうしたお互いの歩み寄りが、夫婦の関係改善に向けた大切な第一歩になるのでしょう。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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