「こうしてほしい」を伝える難しさ
夫婦で家事と育児を分担して、ほぼルーティン化しています。ただ、仕事の都合でたまに役割が入れ替わると、「これはこうしてほしい」と思う場面が出てきます。どうしても譲れないこと(例:バスマットは引きっぱなしにせず掛けてほしい)だけ「こうしてほしい」と伝えると、すぐすねて「もう絶対しない!」と怒るので困っています。結局「大きな子どもだ」と思って、おだてながら遠回しに伝えるのが日課に……。もっと素直にお願いを聞いてくれたら、余計な手間もかからないのに。(奥田ゆめ/30代女性・会社員)
まとめ
清潔感や家事のやり方など、ささいなことでも価値観の違いがあるとストレスに。必要なことは率直に伝え合い、相手に歩み寄る工夫を重ねた先に、洗いたてのふわふわのタオルにくるまれるような、穏やかで心地よい暮らしが見えてくるのかもしれません。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※AI生成画像を使用しています








