
厳粛な空気が流れる葬儀の場でも、思わぬ出来事に戸惑ったり、後になってクスッと笑ってしまうようなハプニングはつきものです。今回は、そんな「ちょっと困った」葬儀体験を集めてみました。
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笑いのツボにハマってしまって
義父の葬儀の読経中、住職が義父の名前の読み方に迷い、何度も読み直す場面がありました。だんだんおかしくなってきてしまい、子どもたちと笑ってしまって……周囲から大ひんしゅく。笑いをこらえられなかった自分を、今でも本当に後悔しています。(宮本リンゴ/50代女性・パート)
足のしびれが招いた悲劇
祖母の実家で葬儀がおこなわれた際、長時間の正座で足が完全にしびれてしまいました。立ち上がった途端、まるで子鹿のようにふらつく始末。喪主であるおじの話も、しびれに気を取られて内容が頭に入りませんでした。(村岡ハチミツ/30代女性・会社員)
母の葬儀で、お水を供えるために立ち上がろうとしたのですが、足がしびれて動けず、その場で固まってしまいました。なんとかしようと焦るものの、結局顔が真っ赤になるばかりで……恥ずかしい思い出です。(無頼杏/60代女性・パート)








