子ども連れの苦労
義父の葬儀で、お経が長くなるにつれて膝に座らせていた子どもが飽きてしまい、じっとできなくなりました。身内だからと前方の席に座ったのが裏目に。小さな子どもがいる場合は、出入り口近くに席を取るべきだったと痛感しました。(江戸川りお/30代女性・主婦)
まさかの読経
義母の葬儀では、義姉たちがなんと自ら読経を始めたのです。事前に練習していたようで、衣装や小道具もそろっており、その本格ぶりに周囲は騒然。住職を呼ばず、家族のみで葬儀を進行するスタイルには驚かされました。なかなか珍しい経験でした。(三谷美月/40代女性・主婦)
まとめ
葬儀は厳かな場である一方、普段とは違う状況に思わぬアクシデントが起きがちです。しかし、そうしたハプニングは、その場の緊張を少しだけ和ませ、かえって人間味あふれる瞬間を生むこともあります。そんな失敗も含めて、故人をしのぶ忘れられない大切な時間になるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








